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007スカイフォールようやく見たよ
皆様新年明けましておめでとうございます!

さて表題の007スカイフォールですが。ダニエル・クレイグ、かっちょいい!それまでのボンドとぜんぜん違ってイイですね。
ホントのとこ、007シリーズは“華麗でスタイリッシュ”なところがつまんないし“奇想天外な秘密兵器や敵”がちゃちくてファンタジーで好きじゃなかったのだけど、ダニエルになってからのはしっかり存在感のあるスパイアクションになってて好きです。
だけど相変わらずデカいもんの大破壊カタルシスが下手なのはなんとかなんないですかね。地下鉄とか屋敷とか、、、ドンガラの1分の1模型が壊れる挙動が現実的過ぎて「おおぉぉおお!!!」ってならない。
たとえば地下鉄が落ちてくるシーンなんかは、直前の、壁に穴の開く爆発がそこそこ派手なので、それに輪をかけて派手な破壊を期待するじゃない?でも地味。車両がなだれ込んできて激突してちょっとポンポン言って終わりで、、、。
「それがリアルだろ?火の気を積んでない電車がぶつかって大爆発するなんてナンセンスさ。そんなオメデタイ映像を創るような頭の悪い連中とは一緒にしないでくれよー。はっはっはー!」とか言いながら作ってそうな感じが鼻につくです。 (`▽´)
こっちはドキュメンタリーを見てるんじゃない、エンターテイメントを期待してるのですよな。
あと、タランティーノの西部劇『ジャンゴ』予告やってましたよ。来年3月。ちょー楽しみです!
写真はおなじみ東京マルイの銀ダンポリスピストル。手持ちのPPKがこれしかないのでひっぱり出しました(^^;
刻印メチャクチャなのはご愛嬌ですが、シルエット、ディテールはなかなかのもんですね。

さて表題の007スカイフォールですが。ダニエル・クレイグ、かっちょいい!それまでのボンドとぜんぜん違ってイイですね。
ホントのとこ、007シリーズは“華麗でスタイリッシュ”なところがつまんないし“奇想天外な秘密兵器や敵”がちゃちくてファンタジーで好きじゃなかったのだけど、ダニエルになってからのはしっかり存在感のあるスパイアクションになってて好きです。
だけど相変わらずデカいもんの大破壊カタルシスが下手なのはなんとかなんないですかね。地下鉄とか屋敷とか、、、ドンガラの1分の1模型が壊れる挙動が現実的過ぎて「おおぉぉおお!!!」ってならない。
たとえば地下鉄が落ちてくるシーンなんかは、直前の、壁に穴の開く爆発がそこそこ派手なので、それに輪をかけて派手な破壊を期待するじゃない?でも地味。車両がなだれ込んできて激突してちょっとポンポン言って終わりで、、、。
「それがリアルだろ?火の気を積んでない電車がぶつかって大爆発するなんてナンセンスさ。そんなオメデタイ映像を創るような頭の悪い連中とは一緒にしないでくれよー。はっはっはー!」とか言いながら作ってそうな感じが鼻につくです。 (`▽´)
こっちはドキュメンタリーを見てるんじゃない、エンターテイメントを期待してるのですよな。
あと、タランティーノの西部劇『ジャンゴ』予告やってましたよ。来年3月。ちょー楽しみです!
写真はおなじみ東京マルイの銀ダンポリスピストル。手持ちのPPKがこれしかないのでひっぱり出しました(^^;
刻印メチャクチャなのはご愛嬌ですが、シルエット、ディテールはなかなかのもんですね。
ハートロッカー

映画「ハートロッカー」を観てきました。
【!!ネタばれ注意!!】
ラストシーンに関しての記述があるので一部読みにくくしときます。
読んでもよい方は選択反転させてくださいな。
(衝撃もどんでん返しも無いラストなのであんまり隠す意味も感じないですが一応)
2004年のイラクでの米陸軍ブラボー中隊に赴任してきたジェームズ軍曹の、任期38日間の爆発物処理班としての仕事現場のお話です。
映画紹介などでは“爆発物処理班の38日間”という書き方のものが多いですが、あくまで視点はジェームズです。
ジェームズの今回の赴任地はイラクに駐屯するブラボー中隊で38日間。
映画の大部分はこの間のジェームズの毎日の仕事っぷりを淡々と描きます。
やがて任期を終えて家に帰り親子3人の日常を少しの間過ごしたらまた単身赴任するジェームズ。今度はどこだかのチャーリー中隊で1年間(字幕では「360Days」)、、、、。
今日も今日とて防爆スーツを着たジェームズが、照りつける太陽の中、乾いた通りを歩いて相変わらず処理に向かう後ろ姿に、単身赴任の身で毎日ルーティンワークに出る自分の背中が重なってぐっとくるラストシーンとなっています。
そんなこんなで、「これしか出来なくてこの仕事にひたむきに取り組む男」、「戦場で兵士だけどべつに学校で先生とか会社でサラリーマンと同じくここが俺の仕事の現場」、「爆弾処理男でも仕事が終わればウチ帰って家族とスーパーも行くさ」などなど『コラテラル』とか『ハンター』とかああいう系統から“娯楽”を取り去った感じな。
あと、夜のシーンなどで昔懐かしATG映画の空気が濃厚に漂っているのはなんで?と感じたのは私だけでしょうか?
、、、で、以下はRIOSKE的に気に留まった点、
好き者の偏見の重箱のスミっこもろもろ~ ヽ(`▽´)ノ
●映像作品としての嘘。
意図的な演出に違いないと思いますが、オプティック類を覗いた時のカットですべて、ダット、レティクルの類が省かれています。
“娯楽アクション”と差別化を図るための仕掛けのひとつとして、私は成功していると感じました。
武器のディテールよりもそのとき当人が見ている、見えている光景、心理状態、を表現することに重きを置いたのだと。
なので、1~2箇所“ダットサイトなのに拡大倍率”というトコロがあるのも“本人の頭の中での見え方”として許せちゃいます。これがダットが描かれていたら逆に気にくわなかったですよ。
●カコイイでぃす。
冒頭のシーンで登場するマット・トンプソン軍曹のグラブ、手の甲に名前のイニシャル「MT」が黒マーカーで手書きされており。
以前なにかの画像か映像で、オークリーのSIアサルトグラブの手首のところに血液型が手書きされてるのを見てさっそくマネしましたが、これもマネしたくなりましたりしましてん。(^^;
●ちょっとわかんない。詳すい方教えて~。
この映画、舞台は2004年となっておりますが、隊員の着ているユニフォームが1年早い気がしてならないのは私の無知でしょうか?
迷彩はもちろん、形もどうにもACUに見えるのですが、2004年てまだコーヒーDBDUの時代じゃなかったかと、、、? 私の勘違い?
●ベレッタ92。
ジェームズが使うセカンダリー、M92“SB”ですか~!?
じっくりアップで映ってしまうところへいまどきなぜ?
“趣味で防爆スーツのホルスターに入れっぱにしていた”設定とかでしょうか?
、、、無い無いヽ(`▽´)ノ
それとも現実に支給された中にはSBもあり得たんでしょうか?
、、、無い無、、、と思いますが?
はたまたホントは無いけど意図的に“娯楽との差別化のため”?カントク「こんなのハンドガンならなんでもいいのよ大事なのは“ハンドガン”という事実だけ、モデルはどれでもかまわない。」なんつって言ってたり?、、、だとしたらこれはちょっと意固地にやり過ぎな気がしますね。
“米軍の兵隊は角ばったトリガーガードのハンドガンを使っている”ことは、とくにマニアな人でなくても皆なんとなくイメージにあるはず。それをわざわざこのアップ長回しのときに何故?
トーラスのPT92あたり使ってくれたほうがまだ「映画だからね」と納得できた由。
●混ぜこぜ装備。
この爆発物処理班3人組のなかで、二人はM2ダットで、サンボーン三等軍曹一人だけACOGを付けてます。ACOGの支給が始まった2004年、この混ぜこぜはリアルですね。
“サンボーン一人だけ”というものにもうひとつ、M4A1のレシーバーが、彼のだけホワイト刻印のカスタムレシーバーに見えたのは私の気のせい?
また、混ぜこぜと言えば、ベストにつけているポーチ類、ACUのデジタル迷彩に混じってタン一色のもちらほら見えます。これも仮に2005年設定として見ればリアルですねー。
ただし、意図して凝ったのかじつは考証アバウトなのがいいほうに転んだのかはわかりませんでぃすが。ヽ(`▽´)ノ
●PMC像はなかなか。
この映画を観る前、事前情報の中に米兵がグロックをかまえているスチールがありました。米兵とグロックの組み合わせとはまたテケトーな?と思っていたら、PMC社員から取り上げたものでした。
他にも、PMC社員に関しては、現地調達の衣類、シュマグをまとっていたり、ワンタッチファスナーのスリングを使っていたり、RASにフォアグリ、ライトをつけたAK(MS?)を使っていたり、バレットなんか持ってたり、工具に気を使わないバカが居たり、金の計算が最優先だったり、最後はやっぱり軍に泣きつくんだよーだったり、、、と、PMCのホントのところを充分リアルに描いており。「PMCのホントのところ」テーマで別に一本撮れたりしそうだなーと。
、、、ということで。劇場へ観に行っても後悔はしない映画でいすよ~。
ディスカバリーチャンネル

ディスカバリー・チャンネルの『フューチャー・ウエポン』が面白いです。
ドキュメンタリー番組なのでメーカーの名前が出ないのと、とりあげる武器が軍用ばっかりなのが、私個人的にはちょっと物足りなかったりしますが。(^^;
でもまー、“兵器も道具”のお国柄。それを使うシチュエーションでの性能、使い勝手を徹底的に取材しているところが番組名とブレてなくって◎。
日本でたとえば自衛隊を取材してもこの語り口はありえないですよね。はなっから「そんな武器どこで使うの?」「この武器はどの予算で買ったの?」、、、で、最後必ず「我々の血税がこんなところに使われてるわけです」で締めくくって、、、ヽ(ー_ー )ノ
まあとにかく、こういう番組が観られるのでケーブルテレビ入れてよかったなと改めて思う次第であります。、、、ってなんか変な締めになってしまってスイマセン。(^^;
マイアミ・ヴァイス焼失!?
ユニバーサル・スタジオの火事。
フィルム保管庫が焼けて5万本の作品が焼失、
マイアミ・ヴァイスのテレビ・シリーズもすべて焼けちゃいましたと聞いたときには
えぇーっ!?と思ったものですが。
全ての作品はコピーをとってあるとのことで、まあ、ひと安心。
もともと、時間の経った樹脂フィルムには経年劣化の問題がつきまとうわけで、
定期的にフィルム→フィルムのコピーはやらなければならず、
つーか今のご時勢、デジタルデータに落としちゃえば
広大な保管スペースも必要なくなるわけで。
今回フィルム(一部ではVとも?)が焼けたのは
ちょうどいい焼却処分だった!?、、、とか? (^^;
フィルム保管庫が焼けて5万本の作品が焼失、
マイアミ・ヴァイスのテレビ・シリーズもすべて焼けちゃいましたと聞いたときには
えぇーっ!?と思ったものですが。
全ての作品はコピーをとってあるとのことで、まあ、ひと安心。
もともと、時間の経った樹脂フィルムには経年劣化の問題がつきまとうわけで、
定期的にフィルム→フィルムのコピーはやらなければならず、
つーか今のご時勢、デジタルデータに落としちゃえば
広大な保管スペースも必要なくなるわけで。
今回フィルム(一部ではVとも?)が焼けたのは
ちょうどいい焼却処分だった!?、、、とか? (^^;
月刊GunのDVD

来ました!
3日ほど前に届いたのですが
忙しくてまだ封も切ってないぃ~~!(T△T)
日曜日じっくり観ます。
先着プレゼントのDVDホルダーはゲトできた模様。
「別便で送ります。」と書かれておりましたよ。
ガナー Vol.07

今度のGUNNER、Vol.07も面白そうです。
「ファイティングライフル教習」、「SHOTSHOWとIWA」、「1911を使用してのファイアアームズ・トレーニング」、「ハリウッドのプロップガン」、、、と、興味津々なコンテンツが目白押しな感じで。
6月中旬発売だそうで楽しみ!