コルト・パイソン



コルト・パイソンがカタログ落ちしたのは'98年版のカタログからで、
量産工場での製造を終えられたのが'96年とも'97年とも言われております。
つまり今年、2007年は、コルト・パイソン量販中止10周年ぽいのです。
曖昧でスミマセンですけれどもが。 (^^;
あ、少量受注生産は今でもあるようですよ。

私が初めて手にしたパイソンは、MGCプラの6インチ。
フレームのゴツさと
頑丈そうなバレル及びアンダーラグが印象深く、
いかにもマグナムの強力さをアピールされたものでした。

それで、私の中ではコルト・パイソンは
“粗野で頑丈なゴツいリボルバー”だったので、
コクサイの金属パイソンをいじったとき、
ありえないぐらい薄く華奢に感じて
「コクサイのは“違う”」と思ってしまったのでありましたが。

その後、アメリカのシューティング・レンジで
レンタル・ガンのパイソンを手にしたとき、
コクサイとそっくりの“薄い”印象に驚いたものでした。

つまりMGCは「マグナム」の力強さを強調するためだかどうだか、
マッチョな方向にデフォルメが加えられていて、
スケールモデル的に正確なのはコクサイのほうだったのでした。

イメージ・モデルのMGC、
スケール・モデルのコクサイ、、、。

今ではどちらのパイソンも甲乙つけがたくお気に入り。
ですが、発火して遊ぶということがめっきり減ってしまった今では
どちらかというとコクサイを愛でているほうが多いでしょうかね~? (^^;






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2007年04月15日 Posted by りょう介  at 01:19 │Comments(0)モデルガン

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