Zokkon! XDM


 10年程前にXDピストルを見たときには、巷で言われるほど「野暮ったいテクスチャー」とは感じなかったものの、その頭デッカチなバランスをどうしても納得できず、“あの”ロブ・リーサムにレースで使わせたりなどはスプリングフィールドやっちまったな、と思ったもんだったですが。
 その後北米でちょっとしたブームになったりしたのもゼンゼン納得できずにこんな日記書いたりしてました。

 東京マルイから今年の初めにリリースされたガス・ブローバックのXDM40を、だから私は華麗にスルーしようと思っておりましたけれども。
 触りもしないで嫌いだ嫌いだ言うのもスジが通らんだろうということで、ショップにてイジらせてもらったのがウンのツキ!その塊感、シャキッとした作動、リコイル・ショック、ブローバック・スピード、そしてスライドの塗装とフレームの梨地の高い質感、、、どれをとっても「いージャンこれ!!!」ってぞっこんラブになってしまったですのことよ。ハハハのハーだ!

 ハイ・グリップの観点から納得できなかった頭デッカチデザインについても、アゴからトリガー辺りにかけての上下幅はたしかに大きくて、グリップする手の上端からバレルの芯までの距離も長いものになるかと思いきや、親指の水かきがあたるバック・ストラップ上端部では極力上のほうまでエグリを上げてあるので、つまり腕の芯とバレルの芯との落差については、あんまり目くじら立てるほどの欠点でもないなと認識、今ではアバタもエクボ状態でほっくほくですよ。ヽ(`▽´)ノ


 早速、デトネーターのトリジコン・タイプ・サイト・セットをおごってやりました。


 デトネーターのフロント・サイト。東京マルイXDMは前後サイトとも左右調整はできません。


 グロックと同様、シリアル・ナンバー・プレートがトイガン・セイフティになっており。
 ギラギラの安メッキがいただけないので、カスタム・パーツが発売されたらぜひとも取り換えたいところですにゃ。

ではまた~ノシ






同じカテゴリー(ガスガン)の記事画像
コスパイ・リスペクト・リボルバー
コスタのパイソン
ハイキャパ復活
ボウイーG19
長年探し求めていたM19
ハイキャパを引退させる
同じカテゴリー(ガスガン)の記事
 コスパイ・リスペクト・リボルバー (2013-08-29 16:59)
 コスタのパイソン (2013-08-24 23:59)
 ハイキャパ復活 (2013-08-01 00:01)
 ボウイーG19 (2013-05-26 21:15)
 長年探し求めていたM19 (2013-02-04 20:23)
 ハイキャパを引退させる (2012-07-16 23:04)

2012年04月30日 Posted by りょう介  at 23:33 │Comments(0)ガスガン

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。