イチロートレーニング

イチローさんの素手護身術トレーニングに参加してきましたよ。
詳しくは書かないし写真もiPhoneで撮った小さめのぼけぼけです。(^^;
刃物や武器を持って襲い掛かってくる暴漢にどう立ち向かうか?
どうすれば命を取られずにすむか?家族を守れるか?
、、、日頃の心構えなども含む大変有意義な内容。
シリアスで有意義で、3連休の締めとして申し分の無いすごく楽しく充実したひとときでした。
そして5時間経った今でも目に、イチローさんから放たれたシュアの残像、それから腿の内側と腕には乱取りのときの打ち身が、、、これらは皆うれしい負傷ですね。(^^;

内容と照らしたらタダ同然の参加費なのにこんなおみやげまでいただいてしまいましたよ。
LEMサプライのステッカー2枚、巾着式のサングラスケース、そしてイチローさん直直に手渡ししてくださった『市』パッチです!
なんというプレゼント~。宝物~!v(^▽^)
Gun誌!?
ヴィッカースきた!!

ブルー・フォース・ギアのヴィッカース・スリング届きました~!一段幅広でクッション素材が入ったパッド付きのタイプです。
BFGはパッケージが紙箱なんですね。しかも窓にフィルムまで張ってあって。今日びタクティカル装備と言えば裸でなけりゃブリスターか厚手のビニール袋がほとんどなのでちょっと新鮮です。

裏側ですよ。
白抜きに見えるところはステッカーです。剥がすとどうなってるかはわかりませんです。(^^;

カラーはAタックス。帯状のAタックスはとぐろを巻くとまじヘビのようでちょいとキモチ悪いですよ。
想像していたよりずっと柔らかくてしなやかで申し分ない使い心地です。材質表示が見当たらないので真相わからずですが、触ったカンジはよく使いこなされたコットン・ベルトのようで綿製かと思いきや、熱処理された切り口を見るとまごうことなきナイロン製。不思議な素材ですね。

ヴィッカース・ロゴも入ったダブルネーム的なバージョンのラベルを期待したのですが残念。通常のBFGラベルでした。

さっそくマイ・ベイビーに装着!ブレンド・インです!
穴

マッドブル製『PWS エンハンスト・バッファ・チューブ・ミルスペック』には、その上面にストック・ポジション・インジケート用のナンバリングがプリントされています。

でも、マグプルPTS『MOEストック』には表示するための窓穴が無くって、そのポジション・ナンバーが見えませんです。

窓が無けりゃ開ければいーじゃない。ってことで、まずは位置決めから。
ナンバリングはチューブ下側に並んだポジション穴それぞれの真上にプリントされているので、ストックの窓穴も、ロック・スタッドの真上に開けてやることが必要です。
今回の場合は、うっすら残ったパーティング・ラインを正中線として、この線上にロック・スタッドの位置を探しますよ。
で、こういうときはこのように、伸縮しない素材の幅広テープを使うとお手軽。テープをスタッドの延長線とし、パーティング・ライン上にドリル位置を決めますです。

大きい穴を開けるときはまず細いキリから始めて、3~4段階かけてだんだん太くしていくです。

開通おめでとう!

私のおきにポジションは「3」でしたよ。
リポイン、ていうか、リトラ・ストック化? その2
『リポイン、ていうか、リトラ・ストック化? その1』からの続きです~

ハンダ付け完了~。延長用のシリコンケーブルを少し太めのヤツにしたので、つなぎ目もちょっともりもり気味になってますですが、このあと様子を見ながら少し削ってやるですよ。

ちょうどこのハンダ付けした継ぎ目の部分が肝心カナメの一番窮屈な“曲げ”の位置にあたりますのでここは大事です。
つなぎ目の太さをを整えたら丸ヤットコを使ってじっくり慎重に曲げてやり、熱収縮チューブを被せたうえにさらにダメ押しのビニテ保護を施しましたですます。

で、プレートはめでたく何のストレスもなくおさまりました。
あ、ちなみにいまさらですが、レシーバはキングアームズ製ですよ。

チューブをレシーバに固定、ケーブルをいいカンジの長さでカットしてミニコネクタを取り付けたらほとんど作業完了ですおめでとう!
写真はケイホビーのリポバッテリ 7.4V 1100mAhを入れてみたところ。長さ125mmのバッテリーで丁度いっぱいいっぱい、コネクタの逃げ場がありませんので、エンド・キャップをはめずにストックの中にはみ出させます。このときはストックをめいっぱいまで縮めることはできませんですよ。

リポバッテリはチューブの中で大体この位置まで入ります。ケイホビー1100mAhではコネクタの入るスペースが有りませんが、ET1の700mAhなら全長100mmなので、コネクタを収めてエンド・キャップを最後まで閉めることができます。なのでストックも最短ポジションまで縮めることができますよ。

リポ・イン・チューブにしますと、バッテリ交換をするためのストックの付け外しが頻繁になります。
マグプルのストックは、チューブから抜き取るのに非常に使いにくいちっちゃな専用工具が要ったりしていちいちめんどくさいので、ポジション穴のレール部(なんて言うのココ?)のエンドを削っちゃいますた。これで、ストックの抜き取りも、ポジション調節とまったく同じレバー操作でできるようになりましたよ。

PWS エンハンスト・バッファ・チューブ・ミルスペック。上面にポジション表示がありますが、表示窓の無いMOEストックにはかんけーないですな。(`▽´)

ストック・ベース上面に刻まれたPWSのマル小マーク。かっちイイ! ヽ(`▽´)

MOEストックを使いやすいポジションに調節したうえで、もと使っていた固定ストックを並べてみました。やっぱりこれだけ、ちょうどゴツいプレキャリの厚み分くらいの長さが足りなかったのですねー。

おまけに先っちょもプライマリィ・ウェポンときたもんだー!! ヽ(`▽´)ノ
では、マイベイビー・リトラクタブル・ストック化作戦、これにて任務完了の巻~。
明日は塗りだぃ。

ハンダ付け完了~。延長用のシリコンケーブルを少し太めのヤツにしたので、つなぎ目もちょっともりもり気味になってますですが、このあと様子を見ながら少し削ってやるですよ。

ちょうどこのハンダ付けした継ぎ目の部分が肝心カナメの一番窮屈な“曲げ”の位置にあたりますのでここは大事です。
つなぎ目の太さをを整えたら丸ヤットコを使ってじっくり慎重に曲げてやり、熱収縮チューブを被せたうえにさらにダメ押しのビニテ保護を施しましたですます。

で、プレートはめでたく何のストレスもなくおさまりました。
あ、ちなみにいまさらですが、レシーバはキングアームズ製ですよ。

チューブをレシーバに固定、ケーブルをいいカンジの長さでカットしてミニコネクタを取り付けたらほとんど作業完了ですおめでとう!
写真はケイホビーのリポバッテリ 7.4V 1100mAhを入れてみたところ。長さ125mmのバッテリーで丁度いっぱいいっぱい、コネクタの逃げ場がありませんので、エンド・キャップをはめずにストックの中にはみ出させます。このときはストックをめいっぱいまで縮めることはできませんですよ。

リポバッテリはチューブの中で大体この位置まで入ります。ケイホビー1100mAhではコネクタの入るスペースが有りませんが、ET1の700mAhなら全長100mmなので、コネクタを収めてエンド・キャップを最後まで閉めることができます。なのでストックも最短ポジションまで縮めることができますよ。

リポ・イン・チューブにしますと、バッテリ交換をするためのストックの付け外しが頻繁になります。
マグプルのストックは、チューブから抜き取るのに非常に使いにくいちっちゃな専用工具が要ったりしていちいちめんどくさいので、ポジション穴のレール部(なんて言うのココ?)のエンドを削っちゃいますた。これで、ストックの抜き取りも、ポジション調節とまったく同じレバー操作でできるようになりましたよ。

PWS エンハンスト・バッファ・チューブ・ミルスペック。上面にポジション表示がありますが、表示窓の無いMOEストックにはかんけーないですな。(`▽´)

ストック・ベース上面に刻まれたPWSのマル小マーク。かっちイイ! ヽ(`▽´)

MOEストックを使いやすいポジションに調節したうえで、もと使っていた固定ストックを並べてみました。やっぱりこれだけ、ちょうどゴツいプレキャリの厚み分くらいの長さが足りなかったのですねー。

おまけに先っちょもプライマリィ・ウェポンときたもんだー!! ヽ(`▽´)ノ
では、マイベイビー・リトラクタブル・ストック化作戦、これにて任務完了の巻~。
明日は塗りだぃ。
リポイン、ていうか、リトラ・ストック化? その1

ニッ水ミニバッテリを使うため固定ストック仕様のマイベイビーでしたが、このHKタイプの固定ショートストックがどうにもやっぱり短いです。
ソフトアーマーの上にごっついタイプのプレートキャリアを着るなどして胸部をそれなりに厚くしないとしっかり肩付けできない短さ。プレキャリは使わない(ビンボーで買えないとも言う(^^; )し胸板ゴリゴリのマッチョでもない私としては、しっかりかまえるには腕をぎゅっと縮こまらせねばならず、アンブッシュなんかでそのままの姿勢を長時間キープするのはイササカきついものがあったり、、、。

てなかんじでリトラクタブルストック化をなんとなぁく考えていたわけですが、前回記事のようなイキサツで一気に気分は盛り上がり、ついにマッドブルのプライマリィウェポン・チューブにPTSのMOEストック導入とアイ成りましたですよ。
PWSチューブは、そのフルートに一目ぼれしてほぼ衝動買い。MOEストックは、“極力シンプルでラバーパッド必須”という条件で決めましたあるー。
ちなみにこのチューブ、我がガスのマイベイビーであるWAM4についているACSストックを入れてみようとしたところ、穴径がギチギチでうまく入りませんでしたよ。MOEはスルスル快適にスライドできるのに。どちらも同じ真正PTSなんだけどこれはナゾ。

ストックを取っ替えるにあたってはまず、チューブの中で邪魔になる、メカボから出てすぐのコネクタを取っ払わなければなりません。
しかしこの、メカボからコネクタまでのケーブルの短いこと!コネクタを単純に切り飛ばしたのでは、メカボから出ている部分のほとんどが剥きしろハンダしろ、なんてきゅうきゅうの綱渡り的な事態になっちゃうので、ケーブルをできるだけ長く残すために、プラ用ニッパでコネクタを切り開いて端子を取り出し、そのツメをていねいに開いて、ケーブルを切断することなくコネクタ除去でぃす。

ここでいったん試しにチューブ一式を仮組みしてみると、ストックプレートの裏側、矢印のところがケーブルを若干押しつぶし気味。このままで組んじゃってもまあダイジョウブであろう程度ですが念には念、少しばかり削ってスッキリしたいと思いますですよ。今は被覆一枚のケーブルもこれから収縮チューブを被ってさらに少し太くなることですしね。

で、削りました。これで少しの干渉もなくなりましたよ。
、、、ってなところでまた作業に戻ります。続きは『リポイン、ていうか、リトラ・ストック化? その2』にて~ノシ。



